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アプリと著作権

アプリケーションソフトには様々なものがありますがスマホやパソコンの画面に表示される部分は、通常内容をレイアウトしたものがほとんどでそれ自体著作権の対象となる場合は稀です。他方アプリケーションの裏側にあって利用者には見えないアプリケーションのソフトウェアの部分はコンピューター言語で記述されており独自のものであれば著作権の対象となりえます。著作権の対象となる場合にはこれを模倣すると著作権の侵害の問題が生じます。